AD-2 mk II


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R1.2
型番:AD-2 mk II 定価:40000円 発売:1981年

● AD-2 mk IIの概要

AD-2の後継機種で、adres discに対応するためにadres discモードが追加されているのが最大の相違点です。
また、パネルの色も旧来のアルミ地のシルバーではなく、AD-4 mk II 同様ホワイトシルバーに変更されています。
● AD-2の仕様

電源:AC100V 50/60Hz(AC電源専用)
消費電力:7W
チャンネル数:2チャンネル(録音再生切換え)
基準入力レベル:エンコーダー100mV・デコーダー150mV
基準出力レベル:エンコーダー150mV・デコーダー300mV
周波数特性:エンコード、デコードにおいて20Hz〜20kHz±1dB
歪率:エンコード、デコードにおいて0.1%以下(1kHz)
最大録音レベル:1kHz、7dB改善
ノイズリダクション効果:10kHz 30dB以上、1kHz 20dB以上、100Hz 17dB以上
外形寸法:420mm(幅)×57mm(高さ)×202mm(奥行)
重さ:2.7kg


型番表記がないと、AD-2とほとんど区別が付きません。

CAL VOLUMEツマミがパネルの色に合わせてシルバー色に変わりました。
この辺は、AD-4とAD-4mkIIの相違点と同じです。

同じく、INPUT LEVELツマミにリングが追加されました。

そして切換えスイッチにadres DISCポジションが追加されました。

AD-3とAD-2は基板が同一でしたが、AD-2 mkIIではadres DISCモード搭載に際し基板を作り直したようです。
切換えスイッチや可変抵抗の種類も異なってます。


背面、機種銘板です。
消費電力はAD-2と同じですが、重量がやや重くなっています。
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